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2011.5.27 発表者 黒須


6代目浅川ゼミのみなさん(^^)
3回目のゼミお疲れ様でした!

第3回目の内容報告をさせていただきます!



【第3回 満足ですかー!】

前回の補足…昭和50年代の少年犯罪

50年代後半:校内暴力、ツッパリブーム

教師が生徒を殴る ? 生徒が教師を殴る

と立場が逆転しはじめた頃です。



Q、なぜ立場が逆転した?

?義務教育=親が子どもに教育を受けさせる義務

?親がうるさくなった?


何のために勉強するのか、勉強は役に立つのか
という様に勉強やそのための学費に“価値”が求められる様になった。

つまり…

それらの価値とそれに対する苦役が等しいことが求められる様になった。

「価値=苦役」が等しくなければ不満を感じる!

その不満を教師や学校に対して反抗することで表すようになった。


◎学校教育がひとつの「経済」としてとらえられるようになった。

◎親も子も「消費者」になった


以上のことから、立場が逆転しはじめた。
これらは、現在も続いている!



私たちもその「消費者」の一人なので、
はじめはなぜそうなったのか考えるのが難しかったですね!
でも、言われてみると
「確かに…」と感じた人が多かったはず!

今回は、前回の補足や
結果を鵜呑みにしてはいけない
と改めて学ぶ回だったこともあり、
みんなで話し合ったのはこのくらいでした。


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今回も前回に引き続き、
みんなでわいわい話し合えたので
良かったと思います!
これからも頑張りましょ~(^^)


そしてそして、
昨日の飲み会とっても楽しかったー!\(^-^)/
今度はぜひ全員で♪

幹事様ありがとうございました!


発表者 09sg1094 黒須 愛

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