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2011.6.24 発表者 伊藤

遅くなりましたー(*_*)
すみませんっ。
ゼミ合宿決まったね!
合宿係3人ありがとう(^O^)/

発表のまとめです。

【第12回 本当にイギリス人は立派で日本人はふにゃふにゃなのか】
●Part1.イギリスの若者に説教の巻

日本人はアメリカとヨーロッパが大好き!


しかし、
アメリカはドメスティックバイオレンス国家と言われ、7.5秒に一回どつきどつかれてる。

では、イギリスはというと…


「イギリス人はみんなホモ」、「イギリス人の若者はみんな失業中」というのは真実ではなかったが、イギリスの若者の40%以上が薬物を使用したことがあるという結果があった。
これは、ヨーロッパではダントツで第1位である。

また、イギリス人の学生はこらえ性がなくいじわるで、破壊行為や犯罪が多いことも分かった。


<考察>
日本は、欧米やヨーロッパに対して、表面的な部分だけをみて、憧れや高い評価を持っている!


◎議論その1
(DVについて)

DVの実態調査は難しい。

その理由は…
①認識のちがい
②記憶
③共依存
→じゃあ記憶ってなに?

ex)アポロが爆発した事故
Q.最初どこでそのこと知った?

事故直後だと、簡単に調べられるが、5年後だと記憶があいまいになり事実と一致しない。

記憶とは自分のストーリーの中で物語られること!


◎議論その2
(AD法について)

表面的な部分だけをみて憧れや高い評価を持つのは危ない!

1990.AD法
(アメリカ障害者法)
企業で何%かは障害者を雇わなければならない。

ベトナム戦争で戦った人が障害者になってかえってくるので、この法律で障害者も社会参加して経済的に自立できるようにしよう!

要するに、
障害者にも納税者になってもらおうということ。

※問題点
・障害者に払うべき給料分のお金を払えば、雇わなくていいという流れができる。
・軽度の障害、重い障害とのレベルに差をつけることになる。



表面だけをみて評価するのではなく、深く知ることが大事!


以上です。
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