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ひきいるハウスの上棟式^^

初めて投稿します。

ゼミ生の村木です。

このタイミングで初投稿です(笑)



今回、ひきいるPJの拠点になるひきいるハウスの上棟式というものに浅川先生と愉快な仲間たちと共に参加させていただきました!!

上棟式という儀式は竣工後も建物が無事であるよう願って行われるもので、基本構造が完成して棟木を上げるときに行われるものです。
上棟式特有の儀礼として、
曳綱の儀(棟木を曳き上げる)
槌打の儀(棟木を棟に打ちつける)
散餅銭の儀(餅や銭貨を撒く)
そして最後に他の祭祀と同様直会(なおらい)(ひきいるハウスで散餅銭の儀が終わった後、まちカフェにて行われました)

が行われます。

(上棟式についてよく分らなかったので、少し調べてみました!)ウィキペディア参照“http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%A3%9F%E5%BC%8F”


このような儀式に参加させていただける機会は都心に住んでいる私にとっては、なかなかない経験だったので貴重な体験をさせていただいたと共に、とても勉強になりました。


近所の子供たちの待ちに待った“散餅銭の儀”では皆、わいわい楽しそうにお餅やお菓子を奪い合っていました(笑)
当然私たちゼミ生も負けずに参加しましたよ~!一番楽しんでいたかもしれません(笑)


いよいよ、浅川ゼミの皆が作った野菜引換券の活躍のときです(^^)

因みにこの野菜引換券は、浅川先生も書いていましたが、前回の七夕祭りで使用した地元の和紙を使って作ったんです。

この引換券を持っている人が居ないかと地元の子供たちに、ここぞとばかりに!積極的に話しかけちゃいました!!

多分、上棟式に来ていた子どもとは全員話したと思います(笑)

その中の一人の子に名前なんていうの?なんて言われて、お菓子ももらっちゃいました(^^)こういうところでも<つながり>がうまれるんですね!

野菜引換券も好評で、3人全員は集まらなかったものの、子どもたちだけでなくそのお母さんやお父さん、おじいちゃんやおばあちゃんたちも楽しそうに探している声が聞こえてきました!!

個人的な反省点として、分るように違う袋に入れたり、子どもでも字が読めるようにふり仮名をふればよかったなと…
そんなことは言っても、大成功だったと思います!!!!


このような形で、少しではあるけれど確実に<つながり>は生まれたと思います。そしてこの上棟式に参加してみて<つながり>の大切さをより身近に感じたように思います。


このままひきいるハウスも無事完成してくれると思います。
完成したら是非お邪魔してみたいなと思いました。楽しみです^^

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