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遅くなってすいません。お疲れさまでした。そしてレジュメ忘れてしまいすいませんでした。

では、第八回の報告をしたいと思います。

【第八回 フリーターのおかげなのです】

◎フリーター志向の遺伝子は、日本人の中に200年以上受け継がれている。

◎昔の西洋では高名な学者が長年フリーターだった。
? カント‥‥46歳まで受講者の謝礼で生活
? ジンメル…56歳までフリーター。しかし、4年後に死去。一生のほとんどをフリーターで過ごす。

◎フリーターに依存する日本経済

会社は社員に対して賃金だけでなく、健康保険、年金、雇用保険などの負担をしなければいけない。さらには社員の退職金までも用立てておかなければならない。

労働者のすべてが社員だと膨大な費用がかかる。
→正社員を減らしアルバイトやパートを雇う。
アルバイトの人件費は正社員の六割以下。

→アルバイトのニーズが増える
[従業員に占めるパートの比率]

(1997年)
スーパー……68.9%
コンビニ……80.2%
ファミレス……85.4%
旅館?ホテル……33.5%

(2002年)
ゴルフ練習場……42%
ボウリング場……64%
遊園地?テーマパーク……82%
パチンコホール……47%
葬儀業……36%


ほとんどの産業でパートの比率は急速に増加している。

《もし、アルバイトがいなくなったら…》
?葬式もまともに行えない
?ファミレスやファーストフードの値 段、旅館の宿賃も現在の倍に
?日本全国の書店は経営破綻

…今の世の中はフリーターのおかげ!

◎低賃金労働者が日本の産業を支えている。
→隠ぺい化=不可視化、外部化

?低賃金労働者とは…
障碍者
外国人労働者
女性、低学歴

◎外国人労働者問題(エスニシティ) 1980年代に顕在化
グローバル化に伴い韓国人やフィリピン人が興行ビザを取得し労働。

バブル期には南米から労働者がくる。
建設業などの3K(汚い?危険?きつい)
を担う。

1990年 入国管理法改正
特殊な技能を持つものだけが入国できるように

低賃金労働者が減少……

→日系人に永住権をあたえるようになる

日本の成長を支えていたのは外国人労働者をはじめとする低賃金労働者の人々である。


【フリーターは無責任?】

肩書は関係ない!
賃貸物件に関するある統計では、家賃を滞納している者のうち、独身サラリーマンが30%強でNo.1!
フリーターは独身サラリーマンの三分の一。

【フリーターは税金を払っていない?】

この論法での攻撃は日本のみ!

諸外国では税金なんてものは正直に払うほうがバカ。という認識

◎日本…一方的に国民に納税を要求するような憲法
◎欧米諸国…国民の権利と国家の義務を規定

実際、フリーターは税金を払いすぎている!

ホントに叩かなければならない相手は、ヤクザ!!

所得の八割方を不申告。
平均して一人あたり175万円の脱税

しかし、だれも取り立てられない。。

[感想]
就職氷河期といわれる今日でこれからもっとフリーターの数が増えて行くのではないだろうか。しかしそれにともないお金持ちがもっと潤うということに不公平さを感じる。
フリーターやアルバイトの人たちが納めた税金を政治家などが無駄につかっている現状に憤りを感じます。

フリーターはある意味で自由だからフリーターでもいいやという意見もあるだろうがこの章を勉強してフリーターの立場が弱いものであることが分かった。


それでは、また金曜日に。

09sg1158 土居

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