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2011.7.1  発表者 逸見

今日は5代目、6代目飲みです★
合同の飲みには初めて参加するので楽しみです♪

では発表のまとめです。

【第13回本当にイギリス人は立派で日本人はふにゃふにゃなのか part2】
  実は日本人より欧米各国の方が失業者、フリーターの割合が高かった!
 →しかたなくパートをしている人よりも8割が積極的にパートを選択
 
 


 フランスやオランダでは例え1日の契約であっても働いている人全員が正社員
 (社会保障、労働保険の加入は必須)


それに比べ日本は・・・
 フリータ―やパートは社会保障や労働保険に加入できていない




・転がる石のように
 アメリカでは32歳までに平均8回転職する
 日本では過去一年間に転職した人の割合は5%

⇒日本では転職に肯定的意見を持つ人が半数を下回り、欧米では7、8割が肯定的


スウェ-デン青年では・・・
 転職に9割が肯定的!
 一人暮らし率が高い!

しかし・・・・
 子供は親から経済的に早く独立すべきだっという質問に対し”そう思う”と
 答えた割合は約18%

⇒約8割は親の援助により一人暮らしをしている!

≪考察≫
 日本では今まで終身雇用が一般的であり、日本人の思考の中にも一生同じ会社に勤め
安全な道を進むことが理想というのが根付いているのではないだろうか。
それによってまた転職しにくい環境をつくりだしているのではないだろうか




転職をする人の中には
・良い条件を求めて(メリット) ・そうではない人  がいる!
 
仕方がなく転職している人は
 ・やりがいがない ・給料が安い と考え
            ↓
       次から次へと転職を繰り返す負のスパイラルに陥る!
            ↓
         非正規雇用者へとなってしまう。。。

ではなぜそうなるのか?
 それは他者の評価と自分の評価が一致しないからである。
 他者から評価を経ることは時間がかかる。しかし転職を繰り返す人は即時に評価を得たがってしまうのである
 そして評価が得られないから転職を繰り返すのである


[ディベート]
 転職はするべきかしないべきかでディベートしました。
 転職に肯定的意見としては
・いろいろな経験になる・仕事の幅が広がる・人脈が広がる・刺激があり新しい考えが生まれる
・海外に合わせて日本もグローバルな考えになるべき
           などがでました。

 転職すべきではないという意見では
・信頼が得られる・昇進できない・転職口がない・人間関係が大変
                  などの意見が出ました。

今回2回目のディベートでしたが、自分の思いもしなかった意見がでるディベートは
やはり面白いと思いました。

以上です!


 

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