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ひきいるハウス建前(上棟式)の撒きものが決まりました<再録>

<旧ブログの記事を再録します>

10/23(土)15時から予定されております,ひきいるハウス建前(上棟式)の撒きものが決まりました.浅川ゼミが担当するのは,

小松菜,サツマイモ,里芋…各3袋
シフォンケーキ…3個

です.

 イベントの流れを説明します.「小松菜引換券」を和紙にて3枚作成します.これを建前(上棟式)のときの撒きものの袋の一部に入れます(撒きものは,全体として数十個用意されるかと思います).「小松菜引換券」が入った袋を拾った人は,別の「小松菜引換券」入りの袋を拾った人を捜します.こうして,「小松菜引換券」入袋を拾った3名が集まったら,建前(上棟式)終了後に,東松山駅そばのコミュニティカフェである「まちカフェ」を,3名でそろって訪問していただきます.「まちカフェ」にて小松菜を1人1袋と交換していただく,という流れです.

 したがって,「小松菜引換券」「サツマイモ引換券」「里芋引換券」「シフォンケーキ引換券」を各3枚ずつ制作すればよいことになります.なお,各引換券の裏面には,上記のような,流れの説明書きを記載してください.

 イメージが湧きましたでしょうか?わかりにくいところ,流れとして不自然な箇所など,発見されましたら,是非是非,コメント欄にて指摘してください.どうぞよろしくお願いいたします.

(以上,文責:浅川でした)

ひきいるハウス建前(上棟)イベントの準備を開始します<再録>

<旧ブログの記事を再録します>

 浅川ゼミでは,春学期に,小川町の七夕祭りに,企画の段階から参加させていただきました.「環意和囲(わいわい)―知って,感じて,育てよう」というデザイン・コンセプトを創案し,人と地域と時間を超えた往還に包摂され,その中に存在することの意味を味わい,和み,人と人とのつながりに囲まれる,そんな七夕祭りとすることを目標に,和紙を用いた七夕飾りを製作し,飾り付けを行いました.

 このような試みは,Action and Researchの一種と捉えることができましょう.地域社会における活動に主体的に参加し,参加したことの効果(影響)を調べ,その結果を踏まえて,次の活動を企画する.このような研究活動のあり方を,Action and Researchと呼びます.実践現場に近い学問領域ー社会福祉学,看護学,医学,政策科学ーなどで,よく用いられる方法論です.浅川ゼミでは,積極的にこの方法を取り入れ,現場に近い社会学を目指しています.

 秋学期には,まずは,ひきいるプロジェクトの拠点となる「ひきいるハウス」の建前(上棟)イベントの,企画と実施に参加させていただくことになりました.本年度第5回目となるミーティングにおきまして,「ひきいるハウス」の建前(上棟)イベントをどのように実施するか,議論しました.建前(上棟)イベントでは,施主が,紅白のお餅,5円玉,お菓子などを参集くださった方々に振る舞うというのが,伝統的なスタイルです.それを踏襲しながら,人と人の<つながり>を生み出していくには,どう工夫すればよいかが,主な議題となりました.

 ブレーンストーミングの後に,整理されたアイディアは,以下の通りです.まずは,小川町の七夕祭りで用いた和紙の余りを用いて,野菜の模型(折り紙or切り抜き)を,数種類,製作します.これを,参集くださった方々にお配りします.もらった人びとは,同じ種類の模型を持っている人を,指定の人数分探します.無事探し出せた方々には,東松山駅前商店街のコミュニティカフェ「まちカフェ」にて,野菜と交換させていただきます.

 このことにより,「ひきいるハウス」の建前イベントに集まった,ということをきっかけにして,人と人の<つながり>が創出され,なおかつ,「ひきいるハウス」と「まちカフェ」に<つながり>が生まれることが期待されます.「ひきいるハウス」が,ひきいるプロジェクトの拠点となっていくための,第一歩が,これによって踏み出すことができると考えています.そして,「ひきいるハウス」と「まちカフェ」が,ハーバーマスが指摘したところの「公共圏」の拠点となることを,期待しています.

 今回のイベントの準備状況については,このブログと,新たに開設したTwitterにて,随時,情報公開していきたいと考えております.ゼミ生が主体的に書き込みを行いますので,どうぞご期待ください.なお,Twitterのアカウントは「asasemi2010」ですので,ご利用の方はフォローをお願いいたします.

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